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ノートンLifeLock サイバーセーフティインサイトレポート

サイバーセキュリティとプライバシーに関する消費者の懸念事項

サイバー犯罪、消費者のオンライン上での行動による影響と、オンラインセキュリティ、プライバシーおよび個人情報に関する消費者の懸念事項に関する調査です。

2021 年ノートンLifeLock サイバーセーフティインサイトレポート: 特別リリース – オンラインストーキング

今日の恋愛におけるサイバーストーキングの傾向は、世代間で顕著に異なります

『2021 年ノートンLifeLock サイバーセーフティインサイトレポート: 特別リリース – オンラインストーキング』には、若い世代がどの程度極端な方法で、現在のパートナーや以前のパートナーをサイバーストーキングするのかが記載されています

2021 年度ノートンLifeLock サイバーセーフティインサイトレポート

新型ウイルスによる外出制限やロックダウンにもかかわらず、エンドユーザーをターゲットとしたサイバー犯罪者による攻撃が続いています


この 2021 年度ノートンLifeLock サイバーセーフティインサイトレポートでは、昨年にサイバー犯罪と個人情報盗難による影響を受けた消費者の数と、COVID-19 のパンデミックによって消費者のオンライン上での行動がどのように変化したかがまとめられています。オーストラリア、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、オランダ、ニュージーランド、イギリス、アメリカに居住している 1 万人以上の成人を対象として調査を実施し、このレポートを作成しました。

これらのベストプラクティスを持続して安全を維持

消費者は、自分自身を守るためのよりいい方法を求め続けているため、簡単なサイバーセーフティ対策を実践することが重要です。

 

強いパスワードを使用。
別のサイトで同じパスワードを繰り返さないでください。文字と数字と記号をランダムに組み合わせた 10 文字以上の文字列をパスワードとして使用してください。パスワード マネージャーを使用すると、複数のパスワードを簡単に管理できます。

2 要素認証機能を使用する:
従来のパスワード方式の認証では、最適な保護環境を確保することはできません。2 要素認証機能を有効にすると、ID 検証プロセスがセキュリティの第 2 層として形成されるため、安全度が高くなります。

ソフトウェアを最新の状態に保つ:
多くの場合、サイバー犯罪者はソフトウェア内の既知の脆弱性を利用して、ターゲットのデバイスにアクセスしようとします。ソフトウェアの自動更新機能を有効にすると、パソコンやスマートフォンなどのデバイス上でソフトウェアを常に最新の状態に保つことができるため、サイバー犯罪の被害に遭う可能性が低くなります。 

機能が充実したインターネットセキュリティスイート製品を使用する:
機能が充実したセキュリティスイート製品を使用することにより、ウイルスやランサムウェアなどの各種マルウェアからデバイスをリアルタイムに保護し、オンライン上の個人情報や財務情報を保護することができます。

ソーシャルメディアの設定を適切に管理する:
ソーシャルメディアを利用する場合は、個人情報をロックして保護することが重要になります。ソーシャルエンジニアリングを行うサイバー犯罪者は、多くの場合、わずか数箇所のデータポイントで個人情報を入手できるため、公開する情報が少なければ少ないほど、個人情報の盗難に遭う可能性が低くなります。

アプリケーションの権限を適切に管理する:
ダウンロードを実行すると、特定のアプリケーションがデフォルトで、個人データ、連絡先情報、地理情報にアクセスする場合があります。これにより、プライバシー情報が流出する危険性があります。設定画面でモバイルアプリケーションの権限を設定することにより、そのアプリケーションがアクセスする情報を適切に管理できます。

ホームネットワークを強化する:
VPN を使用すると、デバイスから送受信されるすべてのトラフィックを暗号化できます。サイバー犯罪者がターゲットのネットワークにアクセスできた場合であっても、そのネットワーク経由で送信されるデータを傍受することはできません。

個人情報の盗難を防ぐための対策を講じる:
個人情報の盗難を防ぐ方法としては、安全なサイトでオンラインショッピングを行う、安全なネットワークを使用する、カードリーダーや ATM に接続されているデバイスを使用する場合は注意する、クレジットカードの明細書を常に確認する、などの方法があります。また、各種の保護ツール (銀行やクレジットカード会社から送られてくるしきい値の通知など) により、カードが不正に使用された場合にさまざまな方法で通知を受け取ることができます。EMV チップが付いているデビットカードやクレジットカードを使用するのも、効果的な方法です。

「サイバー犯罪」という用語の定義

サイバー犯罪者による新しい犯罪の手口が次々に生まれていますが、それに伴って「サイバー犯罪」という用語の定義も変化しています。毎年、当社では、ノートンLifeLock サイバーセーフティインサイトレポートが現在のサイバー犯罪による影響の正確なスナップショットを提供するよう、現在のサイバー犯罪の傾向を評価し、必要に応じてレポートの方法をアップデートしています。2021 年度ノートンLifeLock サイバーセーフティインサイトレポートでは、サイバー犯罪の定義を、「インターネットに接続されているデバイス上で犯罪の被害に遭ったこと」として規定しています。これには、盗難や詐欺など、コンピュータを使用して個人に被害をもたらす犯罪や、他のパソコンや接続されているデバイスを標的にしてデバイス上のデータにアクセスしたり、デバイスの動作に影響を与えたりする犯罪が含まれます。
 

  • 悪意のあるソフトウェア (スパイウェア、ランサムウェア、ウイルス、ワーム、トロイの木馬、アドウェアなど) を、パソコン、Wi-Fi ネットワーク、スマートフォン、タブレット、スマートホーム、または他の接続されているデバイスで検出しました  
  • 詐欺的な電子メール、SMS、または Web サイトへの応答として、個人情報、財務情報、または金銭を提供しました
  • お客様の個人情報が、データ侵害で流出したことが判明しました  
  • お客様の個人情報がオンラインで盗まれ、許可なしに使用されていることを検出しました
  • オンラインで盗まれた個人的な写真、ビデオ、情報など、重要な個人情報を公開すると脅されています
  • 自宅や個人の Wi-Fi ネットワークへの無許可のアクセスを検出しました
  • Web カメラで無許可のアクセスを検出しました
  • ソーシャルメディアアカウントでの無許可のアクセスを検出しました
  •  電子メールアカウントでの無許可のアクセスを検出しました
  • オンラインの個人向けまたはショッピングアカウントでの無許可のアクセスを検出しました
  • オンラインバンキングまたは他の金融機関の口座での無許可のアクセスを検出しました
  • オンラインゲームアカウントで無許可のアクセスを検出しました
  • 別のオンラインアカウントでの無許可のアクセスを検出しました
  • オンラインでストーカー、いじめ、または嫌がらせの被害を受けています

2019 年度ノートンLifeLock サイバーセーフティインサイトレポート

消費者は、自らのプライバシー保護に積極的に取り組んでいますが、その多くが手遅れであるまたは不可能であると感じています


2019 年度ノートンLifeLock サイバーセーフティインサイトレポートでは、昨年、どれほどの消費者が ID 情報の盗難やサイバー犯罪による影響を受け、プライバシー保護に対する認識がどのようなものであったかを確認できます。調査対象は、オーストラリア、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、オランダ、ニュージーランド、イギリス、アメリカにおける 1 万人を超える成人です。

2018 年度ノートンLifeLock サイバーセーフティインサイトレポート

プライバシーの懸念により、消費者はこれまで以上の制御を望むようになっていますが、利便性がリスクを覆します
 

16 カ国 16,000 人以上の消費者を対象に調査した 2018 年度ノートンLifeLock サイバーセーフティインサイトレポートで、2018 年の侵害とプライバシーに対する関心の高まりが、消費者の行動と、プライバシー、セキュリティ、ID 情報の盗難の理解に与えた影響について、ご覧ください。

2017 年度ノートンLifeLock サイバーセーフティインサイトレポート

消費者の自信過剰により、サイバー犯罪者に仮想のドアが開かれます
 

世界 20 カ国 21,000 人以上の消費者を対象に調査した 2017 年度ノートン サイバーセキュリティインサイトレポートでは、消費者がサイバー犯罪について認識している知識とそれほど知られていないオンライン行動の背後にある、不一致を確認できます。

2016 年度ノートンLifeLock サイバーセーフティインサイトレポート

21 カ国における 20,907 人の成人のデバイスユーザーを対象に、オンラインセキュリティに対する行動、姿勢、意識について詳しく調査しました。サイバー犯罪の危険性と経済的損失についてまとめられています。

2015 年度ノートンLifeLock サイバーセーフティインサイトレポート

このレポートは、オンラインセキュリティに対する消費者の行動、姿勢、意識について調査したものです。ネット犯罪の危険と被害額についても報告します。17 カ国 1 万 7,125 人の成人モバイルデバイスユーザーを対象に、オンライン犯罪の被害の有無と、被害に遭ったために生じた精神的苦痛について調査しました。