セキュリティ基礎知識

インターネットの安全について学ぶ
短期集中コース

知識は最大の防御なり。
まずは、インターネットセキュリティの基礎から学んでいきましょう。
予防対策のヒントや用語解説を読んで、さらに守りを固めてください。

違法なソフトウェアに潜む危険な罠

ソフトウェアの著作権侵害は深刻な問題です。不正コピーされたソフトウェアは違法であるだけでなく、パソコンに損害を与え、安全を脅かすおそれがあります。

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スポーツではない、「スピアフィッシング」

特定の個人や企業を狙うため、よく知っている人や企業から送られてきたように見せかけた電子メールを使った詐欺が、スピアフィッシングです。ネット犯罪者は、こうしたメールを使ってパスワードを盗み出そうとします。

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ソフトウェアのセキュリティ更新が重要な理由

かつて、ソフトウェアの更新は極めてまれでした。今は頻繁に更新されるのが当たり前であり、必須です。最新版への更新を怠ると、大変な結果を招いてしまうかもしれません。

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予防対策のヒント

ネット犯罪の予防は、難しいことばかりではありません。常識的な判断とちょっとした対策で、回避できるネット攻撃は数多くあります。ネット犯罪者は、できるだけ早く簡単にお金を得たいと考えていることを覚えておいてください。つまり、彼らの仕事をやりづらくしてしまえば、もっと楽なターゲットを求めてあなたのことを狙わなくなる可能性が高くなります。以下に、パソコンと個人情報を保護するために必要な基本事項を挙げます。

  • セキュリティソフトウェアを使用してパソコンを保護する。
  • 最新のパッチと更新を適用し、パソコンを最新の状態に保つ。
  • パソコンが安全な状態に設定されていることを確認する。
  • 強力なパスワードを設定し、厳重に管理する。

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インターネットセキュリティ用語集

今さら訊けない、インターネットセキュリティの基本用語は、こちらで確認しましょう。知識を深めることで、より効果的に身を守ることができます。

ボットネット (ゾンビマシン)
ボットと呼ばれる遠隔操作を可能にするウイルスなどにより乗っ取られ、ネット犯罪者の支配下に置かれたパソコン (ゾンビマシン) のネットワーク。
ネット犯罪者は、ゾンビマシンにインストールしたマルウェアを使用し、DoS 攻撃やスパム送信などの悪事を働きます。

DoS
Denial-of-Service (サービス拒否) の略。パソコンやネットワークに対し、帯域を飽和状態にしたり処理能力に過剰な負荷をかけたりすることでサービスを利用できない状態にする攻撃。単に回線をシャットダウンさせるだけの悪質なコードを仕掛ける方法もあります。

ファーミング
ウェブサイトのドメイン名や URL を乗っ取り、ユーザーを偽のサイトに誘導し、カード番号や暗証番号などの情報を入力するように要求する、ネット閲覧をする人々をターゲットとする詐欺行為。

ルーター
2 つのネットワークを接続し、一方のネットワークからもう一方の適切な送信先にトラフィックを転送するハードウェア。通常、ネットワークをインターネットに接続するために使用し、ネットワークファイアウォールなどの機能が組み込まれたものもあります。

トロイの木馬
正当なソフトウェアに見せかけた、悪質なプログラム。インストールしたユーザーのパソコンを他者が遠隔操作できるようになり、そのパソコンのデータやシステムが攻撃されることがあります。ウイルスやワームとは異なり、トロイの木馬は複製・増殖を行わないため、他の伝搬手段に頼るしかありません。

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個人情報の窃盗について: 入門編

インターネット上で個人情報を保護する方法と、個人情報の窃盗被害にあったときの対処法について説明します。

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